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大岸製作所会社概要、沿革をご紹介致します

| 商号 | 株式会社大岸製作所 |
|---|---|
| 本社 | 東京都足立区新田3-10-6 |
| 創業 | 昭和23年11月28日 |
| 資本金 | 9千万円 |
| 役員 | 取締役相談役 岸 一 代表取締役社長 岸 伸一郎 取締役 岸 邦子 |
| 従業員数 | 230名 |
| 営業目的 | 建設機械、産業機械等の大型構造物部品の製造 |
| 主要取引先 | 日立建機株式会社 株式会社加藤製作所 日立建機株式会社/龍ヶ崎工場 古河ロックドリル株式会社 株式会社日立建機ティエラ TCM株式会社 日立住友重機械建機クレーン株式会社 株式会社小松製作所 IHI建機株式会社 日本車輌製造株式会社 株式会社日立建機カミーノ 東光電気株式会社 |
| 主要取引銀行 | 東京都民銀行王子支店 商工組合中央金庫松戸支店 山形銀行長井・宮内支店 |

| 昭和23年 | 11月 | 現本社所在地において、岸一の個人経営にて、機械部品、板金製缶部品の製作を主体とした岸製作所を創立。 |
|---|---|---|
| 昭和31年 | 1月 | 有限会社岸製作所と改組、代表取締役社長に岸一就任。 機械設備の拡大整備等内容の充実を図ると共に、大物厚物板金製缶、機械加工に専業。 |
| 昭和36年 | 12月 | 埼玉県下、白岡町に3,000㎡の大物板金製缶工場を新設。 |
| 昭和38年 | 6月 | 株式会社岸製作所に改組。 |
| 昭和39年 | 12月 | 株式会社日立製作所足立工場の協力工場に指定される。 |
| 昭和43年 | 8月 | 埼玉県下、蓮田町に新工場を設立。生産設備の拡張、開拓を目ざす。 |
| 昭和45年 | 5月 | 山形県下、飯豊町小白川に山形第一工場を設立。 |
| 昭和48年 | 8月 | 高度成長経済下における生産計画拡大に伴ない、需要も急激に増加。 山形県飯豊町添川に、山形第二工場を設立。 |
| 昭和50年 | 7月 | 株式会社富士工機と技術提携をし、 代表取締役社長に岸一が就任、関連全社とする。 |
| 昭和51年 | 6月 | 山形第二工場に鋼材切断工場を新設し、 山形地区各工場の材料一貫供給態勢を取った。 |
| 昭和51年 | 10月 | パーカー加工及ぴ塗装専門工場とし、山形県米沢市に米沢工場を設立。 |
| 昭和54年 | 12月 | 顧客先の生産拡大に応ずるため米沢工場に板金製缶工場を新設した。 |
| 昭和56年 | 1月 | 米沢工場のパーカー(ACP)作業ラインの生産性と品質向上並び 公害防止対策の万全を図るため同地区内にパーカー専門工場を新設した。 |
| 昭和60年 | 2月 | 株式会社大岸製作所と社名変更する。 |
| 平成2年 | 3月 | 優良進出企業として山形県知事より感謝状を授与される。 |
| 平成3年 | 8月 | 事務合理化を図るため新事務所を新設。 |
| 平成5年 | 9月 | 時代の二ーズに応えるために大型ショットブラスト(A-606A)を設置。 |
| 平成5年 | 12月 | 門型マシニングセンター(MCR-BII(5面))を設置。 大型製品の機械加工を可能とし受注拡大を計る。 |
| 平成12年 | 2月 | 油圧式プレスブレーキ(MH-450-40)を設置。 |
| 平成15年 | 8月 | 20t油圧ショベル足廻り部品の生産ラインを立ち上げる。 |
| 平成16年 | 11月 | 世界初の3軸同時加工機・桜井一号機(足廻り部品専用)を導入する。 |
| 平成17年 | 12月 | 大物溶接構造物用の建屋を新設する。(山形製造部) |
| 平成18年 | 12月 | 油圧ショベル用作動油タンクの生産工場を増設する。(米沢製造部) |
| 平成19年 | 8月 | 中大型用の三軸同時加工機・桜井2号機(足廻り部品専用)を導入する。 |
| 平成20年 | 5月 | 山形県南陽市に油圧ショベル部品の専用工場を新設。 |